【自然】メーワン国立公園 ─ チェンマイから日帰りで行ける大自然

メーワン国立公園とは?
チェンマイ市内から車で南に約1時間。トレッキング、バードウォッチング、キャンプなど、あらゆるアウトドアアクティビティが楽しめる「メーワン国立公園」は、チェンマイ郊外のアウトドアの宝庫と言っても過言ではありません。
HATAGOからお客様をアテンドして訪れましたが、その壮大な自然に皆さん言葉を失っていました。風と水が何千年もかけて造り上げた砂岩の絶壁は、写真では伝えきれないスケールです。
*メーワン国立公園のゲート。ここから大自然の冒険が始まります*
パーチョー ─ タイのグランドキャニオン
メーワン国立公園のハイライトと言えば、「パーチョー」と呼ばれる高さ30メートルの砂岩の絶壁です。風と水の浸食によって何千年もの歳月をかけて形成された、自然が生み出した芸術作品。
その壮大さから「タイのグランドキャニオン」とも称されるパーチョーは、見る者を圧倒するスケール感です。朝の柔らかい光の中で見るパーチョーは特に美しく、写真撮影のベストタイムは午前中がおすすめです。
遊歩道が整備されているため、特別な装備がなくても絶壁の間を歩くことができます。ただし、足元は滑りやすい箇所もあるので、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。
*高さ30mの砂岩の絶壁「パーチョー」。自然が造り上げた壮大な芸術です*
川と滝 ─ 水辺のアクティビティ
公園内には美しい川や滝が点在しています。トレッキングの途中で出会う清流は、暑いタイの気候の中でひとときの涼を与えてくれます。
滝のそばでは水浴びを楽しむこともでき、乾季(11月〜2月)は水量が穏やかで、子ども連れでも安心して楽しめます。雨季(6月〜10月)は水量が増し、より迫力のある滝の姿を見ることができます。
*公園内の美しい滝。水辺でのひとときは暑さを忘れさせてくれます*
キャンプ場 ─ 満天の星空を楽しむ
日帰りでも十分に楽しめるメーワン国立公園ですが、公園内にはキャンプ場も整備されています。一泊して、満天の星空を楽しんでみるのも特別な体験です。
チェンマイ市内では見ることのできない、降り注ぐような星空は感動的。キャンプ用品のレンタルもあるため、手ぶらでのキャンプも可能です(事前確認をおすすめします)。
夜の森の音を聴きながら、焚き火のそばで過ごす時間は、きっとチェンマイ旅行のハイライトの一つになるでしょう。
*公園内のキャンプ場。一泊して星空を楽しむのもおすすめです*
基本情報・まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | メーワン国立公園(Mae Wang National Park) |
| 営業時間 | 8:30〜16:30 |
| 閉園期間 | 3月1日〜4月30日(自然保護・安全確保のため) |
| Google Maps | 地図を開く |
| アクセス | HATAGOから車で南に約1時間 |
| おすすめ | アウトドア好き、写真好き、ファミリー |
注意事項:
- 3月〜4月は自然保護と観光客の安全確保のため閉園しています
- 歩きやすい靴、帽子、日焼け止め、虫除けを持参してください
- 十分な水分を持っていくことをおすすめします
メーワン国立公園は、チェンマイ市内の寺院巡りやカフェ巡りとは全く異なる体験ができる場所です。自然が何千年もかけて造り上げた壮大な景観を目の前にすると、日常の悩みが小さく感じられるはず。
HATAGOからのアテンドも承っています。公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
*チェンマイから日帰りで行ける大自然。メーワン国立公園は訪れる価値のあるスポットです*
*この記事はHATAGO チェンマイがお届けする「チェンマイの歩き方」シリーズです。*



