【ラオカオ】4合瓶110バーツ。チェンマイ在住者のタイ焼酎の呑み方

仏教国タイ、お酒は安くない
仏教国のタイは、お酒に関しては安上がりとはお世辞にも言えません。
そんな中で、私が普段愛飲しているのがタイ産焼酎のラオカオ(เหล้าขาว)です。
泡盛にそっくりな味
この焼酎、原材料はタイ米の蒸留酒。ですから、沖縄の泡盛と味がそっくりです。
とてもクセがなく飲みやすい。値段も30度・35度・40度の3種類があり、一番濃い40度でも4合瓶1本が110バーツですから経済的です。
私はHATAGO近くのモール「GO WHOLE SALE」で、3本270バーツで買ってきます。
定番はパッションフルーツ ソーダ割り
呑み方はこうです。
- たっぷりの氷
- パッションフルーツ
- ラオカオ
- ソーダで割る
最近編み出した「ラムヤイ割り」
そして最近、ラムヤイ(ロンガン)で割るスタイルを編み出しました。
ほんのり甘く、これが美味しいんです。ちょうど収穫期にはラムヤイが市場に山積みになりますから、ぜひ試してみてください。
チェンマイに来たら
スーパーやモールで簡単に買えるので、チェンマイ滞在中の晩酌に取り入れてみるのも一興です。
HATAGOには宿泊者専用の居酒屋スペース「寝酒亭(ねざけてい)」があります。一日の終わりに、こういう話をしながら一杯やるのもいいものです。
